福石観音四万六千日祭りの見所、駐車場は?

スポンサードリンク
スポンサードリンク

福石観音四万六千日祭は、毎年8月8日(火)から8月10日(木)まで開催(毎年の開催で開催日は毎年日付も同じ)されます。

福石観音、正しくは福石観音清巖寺(九州西国三十三観音霊場第27番札所)といい、京都の清水寺や東京浅草の浅草寺などにおける四萬六千日祭を長崎県は佐世保の地に持ち帰ったといわれているお祭りで、名前の由来は、人の一生に見立てた一升ますに米粒が四萬六千粒入る事に由来し、その祭りの期間中に一日参拝をすると四萬六千日(126年)参拝したのと同じご利益がある、と言われています。

期間中20時から行われる結縁大護摩祈祷において、住職が参拝者に対して最大限の祈祷(参拝者すべての方に良いご縁がありますようにそして参拝者のすべての願いが叶いますように、という願いを込めて)をあげたり、少し登ったところに広い広場があるのですが、そこではやきとり、焼きそば、かき氷に綿菓子などの夜店が軒を連ねており、親子連れで非常に賑わっています。

また、その広場にはステージがあり、昨年はチアダンスや地元のスタジオの生徒が行うダンスショー、〇×クイズにペアチャンレンジレースといった親子やカップルで楽しめるようなものや、バンド演奏などの音楽ライブ(ハープ演奏、マーチングやジャンベライブといった一風変わったものまで)、皿回しに空手、そして浴衣コンテストなど、様々な奉納イベントが開催されます。

昨年の奉納イベントの中でも、ハープ演奏は、その独特な音色が灯篭やろうそくの灯りに照らされた中でなんともいえない穏やかな空気を醸しており、非常に好評でした。

もちろん、法話もありましたが、地元の皆のお祭り、といったイベントが主でした。街頭などの灯りはほとんどなく、灯篭やろうそくの灯りだけが光源なのですが、その灯篭には企業の名前から個人の名前までさまざまあり、インターネットの特設サイトから献燈チケット(値段は灯篭の大きさによって3000円から50000円まで大小さまざま)を購入することによって個人の方でも気軽に購入でき、実際お祭り当日、参拝客の足元を自分の名前が書かれた灯篭で照らすことができるそうです。

交通手段は?

交通手段としては、佐世保市営バスおよび西肥バスの「福石観音前」バス停留所で降りるのが一番早いのですが、非常に交通量が多い道路沿いであること、加えて仕事帰りの参拝者ではない方々も大勢乗られていることが多いことから、オススメはタクシーないし佐世保市営バスや西肥バスで一旦手前の佐世保駅前停留所で降り、そこから徒歩で福石観音に向かうアクセス方法がいいと思います。

徒歩で10分程度とそこまで距離があるわけではりませんので、お祭りに行くわくわく感を感じながら歩いていくのもまた一興かと思います。

スポンサードリンク

スポンサードリンク







シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする