沖縄エイサー祭りの日程や見所、トイレに行きやすい場所は?

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毎年8月の第一日曜日に開催される「一万人エイサー踊り隊」は、那覇市の真ん中の国際通りを通行止めにして、沖縄県内のエイサーの団体が演舞を披露します。

エイサーとはもともと先祖を供養するために旧盆の最終日に踊る踊りです。

大小の太鼓を持って踊ります。エイサー団体は大学や職場、地域のサークルで結成される創作エイサー団体と地元の青年会で結成される伝統的なエイサー団体に分けられます。

創作エイサーの団体は色鮮やかな衣装に身を包み、獅子舞や空手、ダンスなどの要素を組み入れます。

伝統的なエイサーは地元に伝わる白と黒の衣装を身に付け、男性が太鼓を持ち、女性は手踊りをします。国際通りの数か所を演舞ポイントにして、牧志駅から県庁前に向かって演舞を披露しながら移動します。

一つの団体が演舞をするのは、3,4カ所なので、見るポイントによってエイサー団体が異なります。

国際通りの車道で演舞が披露され、観客は歩道で見ます。演者は太鼓を持って舞い踊りますので、目の前で繰り広げられる迫力のあるエイサーで演者の息遣いまで聞こえてきそうです。

どこで見てもハズレはありませんが、出店はほとんどなく、トイレもお店のものを借りることになるので、てんぶす前やドン・キホーテの前あたりが買い物にもトイレにも便利です。

交通手段は?

交通手段はモノレールが便利です。牧志駅で下車してすぐです。エイサー団体は牧志から県庁前駅に移動しているので、観客も牧志から県庁前方向に歩きます。

逆流はかなり難しいので、牧志駅を利用してください。駐車場はコインパーキングを探すことになりますが、国際通りのコインパーキングが使えないために混雑しますので、避けたほうが良いです。

観客として参加する時の注意は、歩きやすい靴、地面に座ってもいいズボンなどの服装がオススメです。お祭りは12時ごろから18時頃なので、一番熱い時間帯です。水分補給は十分に行ってください。

また日差しが強いので、サングラス、帽子を準備します。日傘やベビーカーは他の人にぶつかって思わぬケガをすることがありますので、避けたほうがいいです。

お祭りの最後は観客も一緒にカチャーシーを踊ります。踊りに決まりはないので、観光客も飛び入り参加が出来ます。

お祭りの後は国際通り周辺の美味しいお店に立ち寄るのがオススメです。メイン通りだけでなく、脇道においしいお店がたくさんあります。お祭り終了直後は混みあうので、上手く調節してください。

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