なにわ淀川花火大会の混雑具合は?

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このなにわ淀川花火大会は1989年(平成元年)から現在まで8月の第1土曜日に開催されている花火大会です。

元々は平成淀川花火大会という名称でしたが、2006年の第18回からはなにわ淀川花火大会という名称になりました。

この花火大会は大阪市を流れる淀川という川の上から打ち上げられる花火大会ですので、観覧場所としては川を挟んだ両側になります。

駅名で言いますと阪急電鉄の梅田駅側と十三駅側、JR線であれば塚本駅になるかと思います。

この花火大会は毎年8月の第1土曜日の開催なのですが、時間は午後7時45分か50分ごろから1時間ほどかけて行われます。

打ち上げ花火数は公表されていませんが、推定2万発ほどではないかと言われています。

基本的には雨天決行の大会であり、開催した時から2014年度の台風11号接近時以外は全て開催されています。

当日の混雑具合は?

私は地元の十三に住む住民ですが、開催日当日は午後3時ぐらいから人が多くなりだします。

午後5時ぐらいにもなると人があふれてくるため、自転車に乗っていても歩かざるを得ない状況になってきます。

なので公共交通機関で現地に来られる方は早めに現地に来るのがいいかと思います。

そして花火大会終了後の午後9時前後も、帰るのはとても大変です。

人混みや混雑が嫌いな方は午後11時ごろまで待ってから帰ることをお勧めします。

このように書いていくと徒歩ではなく車で行った方がいいかと思われるかもしれませんが、それも大変です。

当日は交通規制が入って混雑しますし、普段なら10分ほどで乗れる阪神高速の塚本料金所に1時間ほどかかったという話も聞きます。

一番いいのは開催地である地元に知り合いの方がいれば、その方の家に泊まらせてもらうことです。

この場合はゆっくりできますし、一番いい方法です。

ただ現地に知り合いの方がいない場合であっても翌日は日曜日になるので、なるべく遅い時間帯に帰ればいいかと思います。

花火観戦にオススメの場所

肝心の花火大会の観戦場所としては、花火そのものが打ち上げられる河川敷付近は人がいっぱいいますので公園や野球場がお勧めです。

公園や野球場から本当に見えるのかと思われる方も知るかもしれませんが、この花火大会は地元では大きなイベントで高さも十分高く上がりますので大丈夫です。

花火は毎年アニメのキャラクターなどもあって楽しい演出があり、ラスト10分の一斉に打ちあがる花火の景色は壮観であります。

一度生で見るのがお勧めですが、テレビ中継でも見ることができますので人混みや混雑が嫌な方はその方法を取られるといいかと思います。

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